• Essential Management School
    (EMS)とは何か?

    Essential Management Schoolに関心をもっていただいた全ての皆様へ

     新型コロナウイルスによって、すべてが露わになってきています。

     

     日本国政府はコロナ災害のトップに経済担当をつけましたが、経済は本当に命よりも大事にすべきものなのでしょうか?

     

     EMSでは犠牲を前提とした成果をあげる「犠牲に基づくマネジメント」に陥らないセルフマネジメントや組織のマネジメントを学びますが、現在の政府の対応は、命や国民の犠牲の上に経済を守ろうとしているようにみえます。

     政府や行政に対して声をあげることは大事ですが、一方で私たちの大切な命をアウトソースしてしまってよいのでしょうか? 私たちは幸せに生きたいという共通関心を持っています。そのためEMSでは幸せな人生をマネジメントしていくための起点となるセルフマネジメントの原理と方法を学んでいきます。

     

     しかし、すべては命あっての物種です。EMSでは大川小学校の事故から、クライシスマネジメントの本質や、そしてこの未曾有の時代をいかに生きるのかといった、レジリエンシーの本質ライフマネジメントの本質を学んでいきます。

     

     また企業も学校も、本当にみんなが一緒に常に集まらなければ成り立たないのでしょうか? 今、わたしたちは新型コロナウイルスによって、今まで慣例というだけでそれ以外の道がないと思い込んでいたことが多々あったことに気づきつつあります。

     

     まさに今、新しい学び方、これまでの成功体験を一旦、手放し、目的と状況を見極めて方法を選択するという「方法の原理」に基づいた意思決定=Unlearning(アンラーニング)が必要とされています。

     

     EMSも、2期の途中、新型コロナウイルスに対応すべくメインであった「リアル会場による受講」をとりやめ、すべてオンラインによる「リアルタイムのzoom受講」と「MBAL(Movie Based Active Learning)」に切り替えましたが、結果98%とEMS史上過去最高の修了率となりました。そしてこの社会情況を鑑み、3期はすべてMBALコースにすることになりました。新型コロナウイルス感染対策を契機にEMS自体がアンラーニングし、新たな仕組みに進化していったのです。

  • EMSにおけるUnlearningの本質

     Unlearningの本質とは“その事柄の成功体験を括弧に入れて、未だ何者でもないものとしてゼロから育て直そうとする意志“にある。
     
     これは2期中に塩谷哲さん(サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)」出身の世界的なピアニストの方です)の「リフレクション」(講義後のレポート)が契機となって初めて西條が2期講義内で展開した「Unlearningの本質」です。塩谷さんは修了レポートで次のように書かれました。

    「『自分はもう充分やってきたし、世の中の事も大抵わかっている。これ以上、人生について何か学ぶ、などということもまぁ無かろう』。。。どこかでそう思っていた自分を今は恥じています。

     

    見当違いも甚だしい!

     

    学ぶべきことは日常に溢れており、その一つ一つの事柄について深く考えることで、また多様な考えを知り意見を交換することで、新たな視点を得ることができる。自分が成長することができる。「学ぶ」ということに年齢制限は無いし、遅すぎる、ということは決して無いのだ。

     

    自分が成長することで生き方が変わり、ひいては周りを幸せにし、未来を変えることができるかもしれない。

     

    そう思うと、仕事に追われ心の余裕が殆ど無かった生活の中に、ほっ、と力が抜ける瞬間ができました。少しの時間の中でも独りで心静かに考え、本来の、素の自分に立ち返ることができるようになったのです。

     

    そう、まさにEMSこそが私にとってUnlearningの実践の場、だったのです。」


     EMSの本間正人副学長は「最終学歴という形式ではなく、最新学歴が本質である」と学習学を提唱されています。事実、EMSには経営者や、講師や大学の教員など各界で活躍するリーダーが多く所属していますが、それは様々な学びを続けてきた人ほど、EMSを次世代の本質的な学びの場としての意義を感じておられるからだと思われます。

     

     これは、EMSは代表の西條が、東日本大震災という有事において3000箇所の避難所を支援可能な仕組みと50のプロジェクトを運営するなかで生まれ、鍛えられた原理群をさらに鍛え上げ、体系化した本質行動学に立脚していることと無関係ではありません。

     

     混迷するこの社会だからこそ、前例や形式ではなく、本質に立脚した実践の学が求められているのです。

     

     本質行動学の祖に位置づけられるドラッカーは「教えること」から「学ぶこと」にパラダイムはシフトしていくであろうことを予見して次の様に述べています。

     

    伝統的な学校の主眼は教えることにあります。

    その(=将来の学校の)主眼は学ぶことに置かれるはずです。

    先生の仕事は、学習の意欲を高めること、学習に力を貸すこと、
    学習を手伝うこと、学習に助言することなどに移っていくでしょう。

    私たちはまた、現場での実践を通して、学ぶ習慣を身につけるためには、
    自分自身をマネジメントする必要があることを理解しています。

     

    ドラッカー 1999年 “将来の学校”カンファレンスでの講演録より
     

     EMSでは、人間の原理、価値の原理、方法の原理、モチベーションのメタ理論、マネジメントのメタ理論といった諸原理からなるセルフマネジメントの原理と方法を学びます。そしてメンバーは、教えられる「受講生」ではなく、「参加者」として自ら自律的に学び、それぞれの組織、家庭のチームマネジメントを実践していきます。

     

     またドラッカーは「マネジメントとは、模範となることによって行うものである」と述べています。EMSは、学長の大久保寛司氏が「率先して学ぶ長という意味での学長」と自ら述べているように、「教える側」と「教わる側」といった従来の二分法に依拠することなく、講師も学生も運営スタッフも自らをもって本質行動学を学び、実践していく点に大きな特長があります。

     先に述べたように、それは新型コロナウイルス感染対策対応として即座にすべての講義をオンラインに切り替えた対応に象徴的に顕われました。

     

    オンラインの学びの生態系:EMS

     

     EMSを創設した西條は、構造構成主義(本質行動学)という哲学的な体系に基づき日本最大級となる総合ボランティア支援プロジェクトを自己組織的に組織される仕組みを実現したことで、いまや世界的なインフラとなっているWorld Wide WebやWikipediaが受賞したPrix Ars Electronicaの最優秀賞(Golden Nica)を日本人として初受賞したこともあり、このEMSは設立当初から“オンラインを極める”を掲げました。

     

     メンバーが「方法の原理」に沿って自律的に状況と目的に照らして有効な仕組みを作りあげていくことにより、Facebookやzoom、スクールタクトといった誰でも使えるツールを駆使することで、授業のみならず、酒場やサロン、部活といった周辺的な(しかし実は学びの場を活性化するために極めて重要な)仕組みを自己組織的に生み出し、オンライン上に“リアルの学校と同型の学びの生態系”を創り上げました。そのためそこでOJT的に理論と実践を通してオンラインの学びの場を体験していた大学教員や塾講師、学校の先生たちは、リアルに集まることを禁じられたコロナ渦(COVID-19 disaster)に即座に対応することができたことで、「まさかこんな形で役立つとは」という多くの声を頂いています。

     

     例えば、EMSの副学長でもある高濱正伸氏は、ご本人がゼロ期の修了生であると同時に多くの側近がEMSで学んでいたことで、11都道府県、140ヶ所、336教室を展開している花まる学習会を速やかに全面オンラインに切り替えることができたといいます。


     また本質に関心がある利害関係のない多様なひとたちが集い、50以上の部活が行われていることからもわかるように、経営者、医者、学者、教育者といった業界の壁を超えて、各界に他にはない「友達」といえるほどのたくさんの仲間ができることも大きな特長です。

     

     そして本質行動学は、自己啓発ではなく、学問です。そのため各回本質行動学に関する学術論文を読んでくる課題があり(読み方のレクチャーなどサポートはありますのでご安心ください)、そこには批判的に吟味できるという意味での「検証可能性」と、よりよいものにバージョンアップしていく「更新可能性」という学問の条件を備えています。それぞれがこの学問体系を発展させていくことが求められているのです。

     

     今、政府や自治体や企業だけではなく、我々一人ひとりが本質を問われています。

     

     EMSの第三期は、コロナ情勢に対応するべく、もともと多忙を極める経営者、社会人、子育て中のみなさまのために時間と場所を選ばずに受講できるMBAL(Movie Based Active Learning)コースに特化するため、それぞれが自宅から安全に受講することができます。

     

     EMSのMBALコースは、チームごとに学びが進み、授業を視聴するだけでなく、Zoomでディスカッションを行い、スクールタクト上でリフレクション(レポート)を共有することで、学び合いを促進し、学びを深められるシステムになっているため、二期は実に100%の修了率となり、元々のリアル会場での修了率を上回りました*。

     

    (*なお、一般的な大規模オンライン授業のMOOC: Massive Open Online Coursesの継続率は10%未満と言われていることから、EMSの学びの場がどれだけ自然にモチベーションを高める構造になっているかがわかりいただけるかと思います)。

     

     思うように活動できないこうした時代だからこそ、「このアフターコロナの時代を、本当に大切なものを大切にしながら生き抜くためにさらなる深化(進化)を遂げていきたい」と願っている方は、ぜひEssential Management Schoolの扉を叩いてみてください。

     

     本質的な生き方を望む、全ての方のお申し込みをお待ちしております。

  • EMS概要

     EMSは、本質行動学という100年後、1000年後も通用する普遍的な実践的な学問を学ぶことで、それぞれが培ってきた経験や知識をさらに十全に使いこなせるようになるための世界で初めてのマネジメントスクールとなります。

     最年少で早稲田大学大学院(MBA)の専任講師と客員准教授を歴任した西條剛央を中心に、有志によって立ち上げられました。

     

    なぜ、皆幸せを願っているのに、幸せな世界は来ないのか?
    なぜ、手段が目的化してしまうのか?
    なぜ、やろうやろうと思っていることを先延ばしにしてしまうのか?
    なぜ、子供は、パートナーは、部下は、自分の言うことを聞いてくれないのか?
    なぜ、優秀なリーダーが機能不全に陥るのか?
    なぜ、組織やマネジメントは正しいと思っていることも実践できないのか?

     

     日常生活からビジネスシーンに至るまで、わたしたちの周りは「なぜ?」であふれています。しかし、その根本的な解決法をわたしたちは、習ってきたでしょうか? 学んできたでしょうか?
     
     このような幾多もの「なぜ?」に答えるためには、その問いの対象の「本質」をつかむ必要があります。

     

     しかし、現代において、「本質大学」や「本質学部」というものを聞いたことがないように、本質を追求する実践的学問はこれまでには存在しなかった、とEMS代表の西條剛央は指摘しています。
     
     その結果、どうなってきてしまったか? 「本質」というものについて学んでこなかったため、わたしたち一人ひとりが、そしてその集合体である社会そのものが、本質からブレ続けています。世の中は表面的な形式主義や、その場しのぎの対処策にまみれ、もはやかつてないほどの不条理にあふれています。
     
     先行きが不透明で正解が見えない人生100年時代における今こそ、経営者もビジネスパーソンに限らず誰もが「本質」を学び、本質にそって幸せな人生を実現していくことが求められています。

     かつてドラッカーは、知識社会において、いかに「学び続ける場」としての「学校」という場が重要であり、テクノロジーの発達により、教育の現場が「教える」場から「学ぶ」場へ進化すべき、という提言を残しています。

     

     まさに、この提言に答えるかのように、従来のような教師・生徒の枠をも取り払い、一つのコミュニティとして相互リフレクションによって皆で本質を学び、その学問体系を発展させ、作っていく世界ではじめてのマネジメントスクール。それが、Essential Management School(EMS)です。

     

     平成の締めくくりとなる平成31年1月にプレ講座として約150名でゼロ期をスタート。令和元年5月より1期を開講(基礎原理コース200名とアドバンスコース150名)、学生から社会人、主婦、シニア、経営者をはじめ、各界の第一線で活躍されている方々が「本質に基づく実践の学」を学んできています。また、現在、令和2年1月から始まった2期では、250名ほどの方が学ばれました。

     

     ゼロ期生のおよそ1/3ほどが大学院を卒業しており、また30名もの各大学の学長や教授、経営者が受講生として学んでいることに現れているように、大学院やMBAを卒業した後に、本質を学び続けることができる “最新学習歴更新”のための本質的な学びの場となっています。
     

     EMSは日本では、ドラッカー学会公認の唯一のスクールであり、また未来教育会議により未来教育認定された最初のスクールになります。

     

     またEMSは、海外でいえば、フランスの高等職業教育機関グランゼコール(Grandes Écoles)を目指しており(グランゼコール会議には、実に223校が加盟しており、国際標準教育分類ではレベル6に相当すると言われています)、今後大学や大学院に限らず、本質的な教育を行っているスクールを“エッセンシャルエデュケーション”に認定していきます。

  • 参加の流れ

    オンライン参加が前提となりますが、
    それぞれの関心やニーズ、状況にあった
    100人100通りの学び方が可能となっています。


    EMSの理念である「肯定ファースト」に基づく運営サポート
    ゼミのような少人数のチームの数名のFAによるサポート

    チームのメッセンジャースレッドによる交流

    Facebookグループによる情報共有や数十の部活動への参加
    オンライン酒場等

    まるで「リアルの大学院」をオンライン上に再現したかのような、
    多様なニーズに応えながら人間関係を育むことができる立体的な構成になっているため、
    オンラインでありながらも、ストレスなく交流を深め、楽しく学んでいただけます。

    1

    パブリックビューイング参加


    ・Zoomによるパブリック・ビューイング(PV):講義動画+オンラインファシリテーターによる1.5時間×2コマ+Zoom懇親会
    ・リアルに集まりたいという方は、EMS提携先のEMSサテライトキャンパスのほか、各チームや地域で集まれる場所をお探しいただいて集合し、そこからZoomによるパブリックビューイングにご参加いただいても結構です(その頃新型コロナが収束していた場合に限り)。

    ・PV参加の場合、MBALに参加されなくても出席要件は満たされますが、なるべくMBALにも御参加いただくことを推奨します。

    2

    映像を観る

     


    ・録画映像による時間/場所を選ばない受講形態
    ・受講期間中に限り何度でも復習のために観ることができます。

    3

    映像に基づくディスカッションへの参加

     

    ・都合のよい時間で各自録画映像を見た上でのオンラインディスカッションで学びを深めます(MBAL : Movie Based Active Learning)
    ・複数回開催されますので、いずれかご都合のつく時間帯にご参加ください。
    ・この場合、基本的にひとりずつオンラインでお入りいただくことになります。
    ・1.のパブリックビューイングに参加した人が復習やさらに学びを深めるためにご参加いただくこともできます(複数回参加可能。料金は変わりません)。

    4

    リフレクション(レポート)執筆による学びの整理と、スクールタクトによるメンバー間でのリフレクションのシェアによる学びの深化

     

    ・スクールタクト上に各自リフレクション(レポート300-1200字程度)を書いてシェア
    ・リフレクションをお互い読み合い、いいねやコメントをして学びを深める(チームメンバー内では必須)。
    ・レビューチームによるコメント(相互読みあいのファシリテーションのための書き込み)やそれを契機としたチーム横断的な交流の促進

  • EMS独自の開講形式”MBAL”について

    チーム制に基づくMBAL(MBAL : Movie Based Active Learning)

    新型コロナウイルスを契機に完全オンライン体制へ移行

     EMS3期ではリスクを最小限としてさらに学びを深めるための新たな試みとして、これまで蓄積してきたノウハウと、2期のコンテンツを活用した「チーム制に基づくMBAL(MBAL : Movie Based Active Learning)」という独自の方法で、さらに進化した学びの環境を構築して参ります。


     MBALとは、録画映像を見た上でのZoomによるオンラインディスカッションと、スクールタクトによるリフレクション(レポート)のシェアにより、圧倒的に学びを深められるEMS独自に開発した方式です。授業の録画をそれぞれに空いた時間に観てもらい(3期はZoomを使ったパブリックビューイングも選択肢の一つとして設けます)、そのうえで都合の付く時間帯にZoomディスカッションに参加していただき、さらにはそこでの学びや実践についてのリフレクション(レポート)をスクールタクトというクローズドの場にシェアすることで、他のチームメンバーのリフレクションからも大きな学びを得られる構成になっています。

     新型コロナウイルス拡散を防止するため、EMSでは2020年2月19日より、御茶ノ水での会場参加を中止し、250名すべての参加者をオンラインでの参加としました。懇親会もオンライン上で行い、交流と学びを深めました。

     

     EMSでは、こうした方針の切り替えはわずか2日ほどで行われました。そうした決断をできる背景には、もともとEMSではリアルとオンラインのハイブリッドの仕組みを構築してあるという強みがありました。


     一般的に録画を配信するだけの授業は大多数の人が脱落してしまうことはよく知られています。たとえば、MOOC(Massive Open Online Courses:大規模公開オンライン講座)の継続率は、10%未満と言われています。こうした従来のMOOC的な動画ベースの大規模公開オンライン講義は、一方的な配信になっていたため、対話により学びを深め合う仕組みが欠如しており、どうしても受け身の学びになって次々と離脱を余儀なくされる構造になっていました。

    なぜEMSの”MBAL”は満足度が高いのか?

     しかし、EMS独自の反転学習方式であるMBALの継続率は、当初より、リアル参加にまったく劣るものではありませんでした。2期ではこれがさらに完成される結果となりました。

     

     EMSでは学習をサポートする修了生からなるFA(Facilitating Assistant)を含む少人数のメンバーによるチームをホームとして、チームメンバーでコミュニケーションしながら、数ヶ月間学びが進んでいきます。


     EMSはこうしたチームベイスドのアクティブラーニングを採用しており、録画を用いたコースにおいても、Zoomによるリアルタイムの対話(交流)と懇親会、スクールタクトによる文字ベースの対話(リフレクション)という仕組みが両輪となっています。したがって、リアル会場受講と比べてもまったく質が落ちないどころか、むしろ授業の他にメンバー同士でディスカッションする時間がふんだんに確保されているため、EMS 2期のMBALコースは一人の離脱者を出すことなく継続率・修了率100%と、実に他のリアル会場での参加者よりも高い継続率・修了率となるという、我々の想定を超える圧倒的な成果を挙げました。

     

     3期は、こうした成果をもたらしたノウハウに基づき、コンテンツ(授業)を活かすことで、新型コロナのような感染症をはじめとする災害に左右されることなく、また日々忙しく第一線で活躍される社会人や経営者の方でも、家庭や生活、仕事を犠牲にすることなく無理なく学んでいただけるよう、“MBALを極める”というコンセプトのもと、この世界的な未曾有の時代に対応しながら“100人100通りの学び”を追及していきたいと考えています。

     

     EMS3期、新しい学びの機会を心待ちにしている皆様のために、満を持して令和2年6月3日より開講いたします。この前例のない未曾有の動的時代だからこそ、「本質」を起点とすることで、状況の変化に対応しながらしなやかにたくましく生きていく叡智に基づく実践力を高めたいというみなさまに、ぜひご参加いただければと思っております。

  • EMS学長からのメッセージ

    EMS学長 大久保寛司

    Essential Professor

    人と経営研究所 所長

  • Essential Professor
    西條 剛央

    プロフィール

    Essential Management School 代表

     若手研究者の登竜門といわれる日本学術振興会特別研究員DCおよびPDを経て、最年少で早稲田大学大学院(MBA)専任講師、客員准教授を歴任。MBAでの哲学に基づく独自の授業が注目され、『Forbes』に取り上げられる。2019年より現職。専門は本質行動学。Essential Management Schoolの代表、株式会社本質行動学アカデメイアの代表取締役を務める。

     2011年の東日本大震災に際して、構造構成主義(本質行動学)をもとに3000人のボランティアにより運営される50のプロジェクトからなる日本最大級の「総合支援ボランティア組織」に育てあげる。2014年、哲学に基づいて未曾有の災害に対応した功績が認められ、Prix Ars Electronicaのコミュニティ部門において、WWWやウィキペディアが受賞した最優秀賞(ゴールデン・ニカ)を日本人として初受賞。「ベストチームオブザイヤー2014」「最優秀グッド減災賞」「NPOの社会課題解決を支えるICTサービス大賞」受賞。著書に
    構造構成主義とは何か』(北大路書房)、

    質的研究とは何か(ベーシック編)』(新曜社)、
    質的研究とは何か(アドバンス編)』(新曜社)、
    人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)、
    チームの力』(筑摩書房)など多数。

  • EMS 第3
    「本質行動学特論 基礎原理コース」

    セルフマネジメント&

    チームマネジメントコース

     

     

     本コースでは、セルフマネジメントからチームや組織のマネジメントまで応用可能な「人間の原理」「価値の原理」「方法の原理」「理論の原理」など50年後、100年後でも有効性が失われない普遍的な原理を軸に、幸せな人生をマネジメントしていくための本質行動学のエッセンスを学びながら、それぞれの関心に応じて望ましい状態を実現していく実践を通して身につけていきます。

     

     3期ではまったく新しい試みとして、2期の講義動画を再編集した動画コンテンツを元に、Zoomとスクールタクト※を活用したMBAL方式にて学びを深めていきます。

     

    ※EMSではマネジメントスクールとして初めてスクールタクトという画期的なシステムを導入し、上に説明のあった、他の参加者のリフレクションをシェア読みあうことで、新たな気づきを得たり、実践での活用法を学んだり、コメントを付けたり返信したりすることで学びをさらに深化させ交流を広めていくこともできます。

     

     また本質行動学という学問の基礎を身につけるために、EMSでは毎回課題論文をシェアします。それを事前に読んできたり、授業後に読んで学びを深めたりすることが求められます(論文の読み方のコツなどは授業で教わるのでご安心ください)。

     

     そして、毎週水曜日の夜、2期の講義動画を再編集した動画コンテンツをリアルタイムでZoom配信します。こちらは任意参加のパブリック・ビューイング(PV)です。各回にはZoom上のファシリテーターが参加し、講義+チームディスカッション+新しい講義内容+チームディスカッションといった進行を行います。


     PVによるZoom配信の最後には西條剛央もオンライン上に参加し、リアルタイムに質疑応答を行っていただく予定です。


     また、終了後、オンラインで参加は任意となる“リフレクションシェア懇親会”を1時間ほど行います。授業中には十分な対話の時間がとれない場合もあるため、懇親会にてメンバーのみなさんと感想や意見のシェアをしていただき学びを深めていただくために参加を推奨しています。各自飲食物などご用意のうえ、ディスカッションを楽しんで頂ければと思います(3期開講後、新型コロナが収束しているようでしたら近くのチームメンバーでどこかに集まり、一緒にワイワイとご覧いただいても結構です。可否については情勢を見極めながらその時点でお伝えします)。

     

     また同時に講義動画をオンラインで配信します。こちらは金・土・日・月曜日※に予定されているMBALと呼ばれる対話の時間までにご覧いただくことをお願いしています。もちろん、水曜日のパブリック・ビューイングに参加された方でも、気になる部分を再度、ご覧になり、学びを深めることも推奨しています。専門のオンライン講師がついてZoomによる1時間〜1時間半、対話により学びを深める“ダイアローグ”を実施します。


     今回、3期の出席が認められるには、PVに参加するか、MBALと呼ばれる対話の時間に参加すること、そして、スクールタクトへのリフレクションの記載が求められます。また、修了のためには、修了レポートの提出も必須となります。

     

     それぞれのテーマの最高峰の本質的な教授陣による良質なコンテンツとチームで共に学ぶ仲間との対話、そしてスクールタクトを活用したリフレクションによる実践の強化により、約3ヶ月で本質行動学の基礎を身につけ、実践で活用できるように構成されています。

     

    ※MBALの日程につきましては、参加希望状況によっては、予定の変更がございます。

     

    1

    PV(パブリックビューイング):6月3日(水)19:00-22:10

    MBAL:

    6月5日(金)21:00-22:30予定

    6月6日(土)21:00-22:30予定

    6月7日(日)9:00-10:30予定

    6月8日(月)21:00-22:30予定


    ・入学式&開講式・オリエンテーション・EMS説明会

    (入学説明会、チーム発表)
    ・学長・副学長挨拶
    ・講義「EMSはなぜ生まれたか? 」

    (代表/Essential Professor西條剛央)
    チーム懇親会

    2

    PV:6月10日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    6月12日(金)21:00-22:30予定
    6月13日(土)21:00-22:30予定
    6月14日(日)9:00-10:30予定
    6月15日(月)21:00-22:30予定
    「本質行動学とは?」

    (代表/Essential Professor西條剛央)
    「EMSとエッセンシャル・コーチングのマインド」

    (副学長/Essential Professor本間正人)
    チーム懇親会

    3

    PV:6月17日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    6月19日(金)21:00-22:30予定
    6月20日(土)21:00-22:30予定
    6月21日(日)9:00-10:30予定
    6月22日(月)21:00-22:30予定

    「自己深化のためのセルフマネジメントの本質」

    「肯定ファーストに基づく効果的な学び方」

    「強化理論と逆マネジメント」

    「能力から関心の時代へ:強みの本質とは?」

    (代表/Essential Professor西條剛央)

    「ワークグラムによる表の関心のマネジメント」

    (EMS公認講師 西條美波)

    チーム懇親会

    4

    PV:6月24日(水)19:00-22:10

    MBAL:

    6月26日(金)21:00-22:30予定

    6月27日(土)21:00-22:30予定

    6月28日(日)9:00-10:30予定

    6月29日(月)21:00-22:30予定
    「マネジメントのメタ理論MDPS」
    「関心×肯定×強化にもとづくマネジメント」

    (代表/Essential Professor西條剛央)
    「裏の関心のマネジメント」

    (EMS公認講師 花咲ともみ)

    チーム懇親会

    5

    PV:7月1日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    7月3日(金)21:00-22:30予定
    7月4日(土)21:00-22:30予定
    7月5日(日)9:00-10:30予定
    7月6日(月)21:00-22:30予定

    「前半の振り返り:MDPS、本質観取+メタ理論工学、本質行動学の在り方」(代表/Essential Professor 西條剛央)

    「クリエイティブ・ライティングの本質」

    (Essential Professor 田口ランディ)

    6

    7月8日(水)~ catch up week!
    この週授業(視聴)はありません。少しお休みしながら、リフレクションの読み合いや課題論文の再読等により、これまでの学びを振り返り、実践へとつなげていく期間となります。

    7

    PV:7月15日(水) 19:00-22:10
    MBAL:
    7月17日(金)21:00-22:30予定
    7月18日(土)21:00-22:30予定
    7月19日(日)9:00-10:30予定
    7月20日(月)21:00-22:30予定

    「Unlearingの本質」
    「犠牲に基づくマネジメント」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    「ドラッカーマネジメントの本質」
    (オンラインサロンEMS公認講師 佐藤等氏・井坂康志氏)
    懇親会(全体交流を予定)

    8

    PV:7月22日(水) 19:00-22:10
    MBAL:
    7月24日(金)21:00-22:30予定
    7月25日(土)21:00-22:30予定
    7月26日(日)9:00-10:30予定
    7月27日(月)21:00-22:30予定
    「方法の原理とUnlearingの実践」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    「組織や社会の不条理はなぜ生まれるのか?」(対談)
    「お金の本質とは何か? 金融の本質とは何か?」

    (MS公認講師 新井和宏氏)
    懇親会(全体交流を予定)

    9

    PV:7月29日(水) 19:00-22:10
    MBAL:
    7月31日(金)21:00-22:30予定
    8月1日(土)21:00-22:30予定
    8月2日(日)9:00-10:30予定
    8月3日(月)21:00-22:30予定
    「伝染病の本質行動学」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    「いいリーダーの本質とは」

    (学長/Essential Professor 大久保寛司)
    懇親会のテーマ「チーム内で自己深化の振り返りシェア」

    10

    PV:8月5日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    8月7日(金)21:00-22:30予定
    8月8日(土)21:00-22:30予定
    8月9日(日)9:00-10:30予定
    8月10日(月)21:00-22:30予定
    「特別対談 リアル・スクールウォーズ」
    「東日本大震災からのレジリエンシーの本質の学びー大川小の事例から」

    (ゲスト講師 スマートサプライビジョン理事 佐藤敏郎氏)
    「組織の不条理・レジリエンシーの本質とは?」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    懇親会のテーマ

    「チーム内で自分にとってのレジリエンシーの本質についてシェア」

    11

    8月12日(水)~ catch up week!

    この週授業(視聴)はありません。少しお休みしながら、リフレクションの読み合いや課題論文の再読等により、これまでの学びを振り返り、実践へとつなげていく期間となります。

    12

    PV:8月19日(水) 19:00-22:10
    MBAL:
    8月21日(金)21:00-22:30予定
    8月22日(土)21:00-22:30予定
    8月23日(日)9:00-10:30予定
    8月24日(月)21:00-22:30予定
    「チームワークマネジメントによる本質経営」

    (Essential Professor 青野慶久)
    「ふんばろう東日本とサイボウズの経営の共通点からチームマネジメントの本質を考える」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    懇親会のテーマ「チーム内で気づきや振り返りのシェア」

    13

    PV:8月26日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    8月28日(金)21:00-22:30予定
    8月29日(土)21:00-22:30予定
    8月30日(日)9:00-10:30予定
    8月31日(月)21:00-22:30予定

    「EMSでのメンバーの経験とはどういうものだったのか?リアルの学校をオンラインに再現するEMSの仕組みとは?(仮)」(代表/Essential Professor 西條剛央)

    「EMSは何を目指すのか?(仮)」

    (Essential Professor 糸井重里×西條剛央 対談)
    懇親会のテーマ「チーム内で気づきや振り返りのシェア」

    14

    PV:9月2日(水)19:00-22:10
    MBAL:
    9月4日(金)21:00-22:30予定
    9月5日(土)21:00-22:30予定
    9月6日(日)9:00-10:30予定
    9月7日(月)21:00-22:30予定

    「科学の本質とは?(仮)」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)

    「幸せな人生をどうマネジメントするか(仮)」

    (Essential Professor 池田清彦×西條剛央 対談)
    懇親会のテーマ「チーム内で気づきや振り返りのシェア」

    15

    10月10日(土) 12:00-23:00(予定)
    学習成果発表会+文化祭+特別講義+リフレクション貢献者表彰式+修了式(情勢を見極め可能そうならリアル会場で実施予定)

  • EMS修了生の紹介

     EMSのコンセプトに共鳴し、ゼロ期は10 名に及ぶ各大学の学長や教授、そして20 名を超える会社の代表取締役やNPOの代表といった各界のリーダーをはじめとして140名ほどが修了しました。また、1期は基礎原理コースが200名、修了生のみが受講できるアドバンスコースが150名参加、2期では240名以上の多様な方々が参加され、EMSの修了生ネットワークはさらに高い質で拡大しています(以下の表に参加者の一部を掲載)。

  • EMSへの誘い

    EMS副学長(ゼロ期生) 本間正人

    Essential Professor

    京都造形芸術大学 副学長

    EMS副学長(ゼロ期生) 高濱正伸

    Essential Professor

    株式会社こうゆう 花まる学習会 代表

  • 修了生の声

    Essential Professor(ゼロ期生)
    青野慶久奨学基金創設者

    青野慶久

    昭和女子大学キャリアカレッジ
    学院長

    NPO法人テラ・ルネッサンス
    創設者・理事・事務局長

    Essential Professor(ゼロ期生)

    田口ランディ

    小説家・エッセイスト

    Forbes記事(2019年5月19日)

  • 学長インタビュー

    〜本質を追求する〜

    EMS学長大久保寛司によるゼロ期生への直撃インタビュー

    ゼロ期生 学長インタビュー

    仲綾子氏

    大学准教授

    インタビュー記事はこちら

    ゼロ期生 学長インタビュー

    遠藤直紀氏

    インタビュー記事はこちら

    ゼロ期生 学長インタビュー

    石井智康氏

    インタビュー記事はこちら

    ゼロ期生 学長インタビュー

    松岡克政氏

    株式会社かたちえ 代表取締役

    インタビュー記事はこちら

    ゼロ期生 学長インタビュー

    屋崎雪絵氏

    青森県庁 職員

  • 《参加費》

    「本質行動学特論 基礎原理コース」 
    セルフマネジメント&

    チームマネジメントコース

    <定員150名>※

    Essential Management Schoolとは「より幸せな人生をマネジメントできるようになるために、本質をもって自らを研究し、深化させる場」となります。自らを研究する主役はそれぞれのメンバー自身であり、授業・課題・リフレクション・チーム・補講・部活・ 酒場・タクトル、といったものがその契機として用意されています。そうした諸契機の体系からなるEMSという場を維持運営するための運営費用を参加費としてお支払いいただいています。修了された皆様からはこのコンテンツでこの価格は安すぎるのではという声が多数寄せられていますが、創設期価格として今回は参加費を据え置きとさせていただきした(4期以降適性価格にさせていただく可能性がございます)。

     

    参加費は以下の3つからお選びいただけます。

    1)一般 155,500円 *1 *2

     

    2)EMSi Fellowまたはオンラインサロン「EMS」会員(予定者含む)

    特別価格 111,100円 *1 *3

    ※FellowかオンラインサロンEMS会員であればこの特別価格で参加いただけます。ただしFellowになるためには特論基礎原理コース(旧特論1)修了が要件であるため、新規の方はオンラインサロン会員になっていただく必要があります。Fellowで再受講される方は、オンラインサロン会員でなくともこの特別価格で参加することができます。

     

    3)再参加を希望されるEMSi Fellowかつオンラインサロン「EMS」会員

    再参加価格 88,800円 *1 *3 *4

    ※FellowでありかつオンラインサロンEMS会員(両方に入られている方)で再参加を希望される方は、超特別価格88,800円で再参加することができます。

    *1 金額はすべて税別。上記の参加費には、①3ヶ月間に渡る全25コマの授業料、②チームごとのFacilitating Assistantによるサポート、③リフレクションシェアシステム「スクールタクト」使用、④スクールタクトレポート添削、⑤Zoom使用、⑥補講参加費、⑦オンラインエクストラディスカッション(OED)、⑧オンライン読書会(タクトル)、⑨修了レポート(論文)審査、⑩修了者へのクリスタル修了証書/本質名刺、⑪最終日のEMS文化祭・特別講演の参加費を含みます

     

    *2 メンバーは本質行動学特論 基礎原理コース(以下、特論)修了後に、EMS School Fee(年額3万6000円)を支払うことで、EMSi Fellow(EMS 本質実践者。以下、Fellow)になり、EMSInstitute(EMSi)に所属することができます。各種研究会や、各界で活躍するEMSメンバーとのネットワーク/コミュニティの力を享受でき、本質に基づく研究実践を継続される上で、様々な特典があります。Fellow の肩書き(名刺) のもと対外的な活動をしていただけることはもちろん、卒業生・在校生が集う「EMSi Fellow Community」に所属し、EMS が提供する様々な正規コースにリーズナブルな価格で参加していただけます。また Fellow として期をまたいで立ち上がられる多種多様な課外活動(部活動、研究会)に継続して参加することができ、また定期的に開催される特別公開イベントに無料あるいは割引価格で参加できる他、多くの特典を享受しながら学びを深め、ご自身の生活や事業をより本質的にする契機としてご活用いただけます(詳細はEssential Management School参加規約をご参照ください)。

     

    *3 Essential Professor西條剛央主催の月額4,320円のサロンの現会員および会員予定の方。西條の本質的な格言が毎日配信され、ドラッカーをはじめとする連載により学びを深めることができるため推奨します(夜間飛行により運営される別の媒体となりますのでこちらにお問い合わせください。また本特別価格は、受講料お支払い時に、オンラインサロン「EMS」会員手続きを完了している方が対象となります。お手続きは、クレジットカード決済の場合、夜間飛行にお申込いただいてから最速2日で完了いたします。銀行引き落としの場合はさらにお時間を要することが想定されますので、余裕をもってお申込ください)。

     

    *4 ゼロ期または1期2期で基礎原理コース(特論1)を参加または修了した後、3期でさらにもう一度基礎原理コースの参加を希望する方向け。ゼロ期を修了した後に引き続き1期の基礎原理コース(特論1)を受講している参加者より「前に受けたときよりも各講師もコンテンツもさらにパワーアップしていて、講義自体がその場でライブでまったく新たに生み出されることから、さらに学びを深めて成長につなげることができた」という声が多数あり、実際に1期生2期生からもぜひ再参加したいという声も上がってきていることから、Fellowかつオンラインサロン「EMS」会員の方むけに、リーズナブルに再参加して頂けるようにしました。また新たな期の新メンバーと共にさらに本質を深く身につけていき、幸せな人生をマネジメントしていきたいという方はぜひ再参加もご検討ください。
     

    ■お申込みの流れ

    1 募集開始
     規約とクレドを御確認の上、お申込みください。その際には、規定文字数以上の参加動機、経歴をご記入ください。また、紹介者がいらっしゃる場合には、審査を免除させていただく可能性がありますので、必ずお書きください。
    2 お申込締切日
     早期募集と通常募集がございますが、定員に達し次第、締切させていただきますので、早めにお申込みください。
    3 受講審査
     応募書類やZoomイベント参加等を通じた多角的な視点から受講可否を判断させていただきます。

    4 受講可否のご連絡
     順次、正式申込用フォームをお知らせしてまいります

    5 受講料お振込締切日
     
    クレジットカードによる決済をお願いしています
     

    ・講座開始日以降のキャンセルについては原則として返金できませんのでご了承ください。

    ・受講可否のご連絡後、参加費お支払いをもって、お申込完了とさせていただきます。

    ・定員に達しますと募集期間内でも申し込みを締め切る場合がございますので、なるべくお早目にお申し込みください。

     

    お申し込み時にはEssential Management School3期生参加規約をお読みください。

     

    【早期募集パターン】
     募集開始:1月24日(金)
     お申込締切日:4月26日(日)23:59
     受講可否のご連絡:4月30日(木)までに順次
     受講料お振込締切日:5月6日(水)23:59

    早期募集御申込の方には募集イベントへの優遇参加や事前プレオリエン参加などを優先的に連絡させていただきます。


    【通常募集パターン】
     募集開始:5月7日(木)
     お申込締切日:5月13日(水)23:59
     受講可否のご連絡:5月16日(土)までに順次
     受講料お振込締切日:5月20日(水)23:59


    早期募集で定員となった場合には、通常募集は行いません。

  • EMSの特徴(1)
    マネジメントを本質において再定義

     我が国では、Managementを「経営」や「管理」と訳されていますが、それはマネジメントの本質ではありません。

     では、マネジメントの本質とは何か?

     それは、“望ましい状態をなんとかして実現していくこと”にあります。

     

     このように本質を置くことで、事業や組織のマネジメントのみならず、「経営」や「管理」と訳す限り適切に捉えられないライフマネジメントやセルフマネジメントといったあらゆるマネジメントを射程に含めることが可能になります。

     これによって、日々の生活、自己実現、人間関係の維持と改善、人財育成、組織作りとその運営、医療や教育の実践、学術研究……人間が行うありとあらゆる活動は、すべて「マネジメント」として捉えることが可能になるのです。そして、それが本当に実りあるものになるかどうかは、物事の「本質(エッセンス)」に沿っているかどうかにかかっています。

     

     Essential Management Schoolは、どんな時代や状況の変化にも揺らぐことのない本質的な知を学び、具体的に行動し、いい社会をつくっていこうという志を持ったすべての人たちに、本質的な講師陣による、最高峰の授業を提供します。

    年齢や職業を問わず、Essential Management Schoolの理念に心から共感できる人であれば、年齢や環境や状況に関わらず、誰もが自由に学ぶことができます。

     

     時代の変化や状況に流されない「本質」を求め続けるあなたへ。

     ぜひEssential Management Schoolで、共に学び、共に成長しながら、「本質」を探求し、学ぶ楽しさを体験して行きましょう。

  • EMSの特徴(2)
    100人100通りの学び方を実現

     会場でリアルに講義を聞くこともひとつの方法ですが、それが現実には難しい人もたくさんいます。EMSではどこにいてもWeb会議システムZoomを通じてリアルタイムに受講できる「Zoom参加」、リアルタイムが難しい場合には、講義録画を後から見てからZoomでディスカッションすることで学ぶ「MBAL(Movie Based Active Learning)」といった時空を越えた“100人100通りの学び方“を実現し、それにより全国各地の忙しい経営者から子育て中、介護中の方も参加することができます。

     さらに、この3つの参加スタイルは、驚くべきことに、どれが劣りどれが秀でているということはなく、リアル会場参加、Zoom参加、MBAL参加それぞれの良さがあり、リアル会場と比べても満足度や学びの充実度が劣らないばかりか、むしろ満足度が高かったという点にあります。講義だけではなく、参加スタイルの垣根を超えて、チームやコミュニティで学ぶさまざまな仕組みが実装されていることもあり、修了式に北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から、あるいは海外から参加者の9割が集まり、参加の別なく同じ修了を祝い合うことが、ゼロ期でも1期でも再現されたことにも現れました。

     また1期以降、プロカメラマンによる動画撮影、ハイブリッドオンラインチームによるZoom配信における音質のレベルアップを実現、2期からは、オンライン・ファシリテーションのレベルアップを図り、3期では“MBALを極める”という新たなコンセプトのもと、次世代の学びの形態を追及するといったように、常に最先端の学びのスタイルを毎期毎期更新し、最高峰を実現し続けています。

     Zoom参加 + MBAL参加

    全国各地と会場を時空を越えて繋ぎ、学ぶ。質疑応答や活発なディスカッションも。

  • EMSの特徴(3)
    リーズナブルな価格でワークライフバランスを崩すことなく参加することが可能

     MBAを取得するためには何百万円、海外では何千万円とかかることも珍しくありません。これでは社会人における教育格差は広がるばかりで、ごく一部の人しか受けることはできません。
     また日中は働きながら通う夜間主のMBAでは、「身体か家庭が壊れる」と言われており、犠牲に基づくマネジメントになりがちです(実際に成績優秀者のディーンズリストに乗りながらも修了式前に突然死された学生も出るといった悲劇も報告されています)。

     

     西條は人間科学を専門とする立場から、早稲田大学大学院のMBAに最年少(当時34歳)で専任講師となり、10年間教鞭をとってくるなかでMBAを内側から経験し、また専門の一つである質的研究法という方法論により全日制や夜間主、留学生のMBAでの学びの研究を行うことで、その有効性とともに既存のMBAの限界も感じてきたといいます。

     

     まず、「ビジネス」とは本来“事業”のことを指しますが、ビジネススクールにおいては主にお金儲けや利益を上げることと受け取られており、従来のビジネススクールはそのためのスキルや知識を教える場であり、幸せに生きるための人生をマネジメントするという本質にフォーカスした学びはできないこと。

     

     成長深化の本質はセルフマネジメントにありますが、マネジメントを「経営」や「管理」と捉えている(実際「経営管理研究科」と呼ばれています)従来のMBAでは、セルフマネジメントをメインに教えるコースは存在しないこと。
     

     そうしたことを踏まえ、西條は、誰もが幸せになるためにマネジメントを学びにきているはずだと考え、幸せな人生をマネジメントするためには、人間の本質に沿ったセルフマネジメントが基本であり、その本質的な原理をチームマネジメントや組織マネジメントにも応用していくことで、人を幸せにしながら持続可能性を担保する本質経営にもつなぐための授業を展開します。

     

     また働きながらでも仕事や家族、身体を犠牲にすることなく学ぶことができるよう、毎週1回の参加で修了することができるように設計されています。

     

     通常参加者の数が多いと学びの質が落ちるのが常ですが、西條が開発したチームベイスドのFA(Facilitating Assistant)システムを導入することにより、専門のFAがついてチーム単位で学びが進んでいくため、150〜250名近い人数でもまったく質が落ちることなく効果的な学びが実現しています。

     

     また「肯定ファースト」をはじめとする本質クレドを毎回共有、確認することで、安心安全の場を作ることで、各自が他者の目線や評価を気にすることなく、本質的な深化、変容ができる場となっていることも、多くの参加者が変容できたポイントとして挙げています。

     

     講義内容も通常数ヶ月をかけて教えるテーマであっても、その“本質”—-最も重要なポイントにフォーカスすることで、90分でそのエッセンスを学んでいくことが可能です。さらにスクールタクトという最新のリフレクション共有システムを導入することで、200名以上のリフレクションをすべてリアルタイムで読むことができ、他者の学びから多くの事を学んでいき、講義と講義の間の期間もそれぞれ学びを深めることが可能になっています。
     

     さらにメンバーにより自主的に50を越える「部活」が立ち上げられ(組織開発部、パートナーシップ部、メンタルトレーニング部、落語部、絵本部、コミュニティ部、本質研修探究部、出版部、等々)、それぞれ活発に活動しています。

     

     これらはEMSの仕組みの一端でしかありません。こうした様々な工夫が凝らされていることにより、1つのコースでの学びが一般のものよりも何十倍もの濃密な学びが実現され、ゼロ期においては「これまで様々なスクールで学んできたけれど実効性の次元が違う」「人生のターニングポイントになった」「根本的なあり方から変わったことで仕事の仕方も本質的になった」といった声が続出するということが起きました。

     

     EMSは、3期以降も人間性も叡智という点でも本質的な講師陣による多数のコースを開講していきます。ぜひ3期生となり、世界初となる本質の学校を、既修了生とともに創っていきましょう。

  • アクセス

    第2期までは御茶ノ水のソラシティ エデュプラでリアル受講を行っていましたが、第3期はすべてZoomによるオンラインでの開催となります(URLは入学許可者にのみ、お伝えいたします)。

    御茶ノ水 ソラシティ エデュプラ

    EMS第2期までの会場です。

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